MEDICAL

インタビュー

忙しい毎日でも、気軽に立ち寄れるクリニックへ。チームで取り組む「安心できる環境」づくり。

リベ大総合クリニック 大阪院

看護師

もりおか

看護師 9年目(※2025年現在)

2023年4月〜リベ大総合クリニック大阪院 入職(オープニングスタッフ)

資格

看護師免許

看護師になった理由

小学生の頃、医療ドラマを観て看護師に興味を持ち「人を安心させられる存在になりたい」と憧れたことがきっかけ。

「通いやすいクリニックをつくりたい」という強い想いを持つ、もりおかさん。これまで急性期から慢性期、さらに訪問看護まで、数々の現場で積み上げてきた経験を今、リベ大総合クリニックで発揮して活躍されています。「困ったことがあれば、いつでも頼れる場所」であるよう、患者さんはもちろん、スタッフの居心地の良さまで気を配る思いやりにあふれたもりおかさんに、大阪院で働く魅力や楽しさ、やりがいを伺いました。

働く世代も通いやすいクリニックをつくり、「笑顔」を増やしたい

Q.リベ大総合クリニックに入職した決め手はなんですか?

「患者さんの健康を第一に、ITも活用して通いやすいクリニックをつくる」という想いに共感したのが大きな決め手です。

これまで、あらゆる環境で看護に取り組む力を養ってきました。初めは大学病院で3年間、主に脳神経外科、皮膚科、形成外科を担当。その後は二次救急病院で約2年半、外科・内科の混合病棟で急性期の対応を経験し、さらに訪問看護ステーションで1年半働きました。

どの職場でも人に恵まれ満足度高く働いていましたが、患者さんと接していて、ふと「病気が重症化する前にもっと関わることができたら…」と思うことがありました。とくに働く世代の人たちが忙しい中でも気軽に通えるクリニックがあれば、もっと笑顔で過ごせる日を増やせるんじゃないかな、と。

そう考えていたタイミングで、リベ大総合クリニック大阪院を立ち上げる話を知りました。共感できる想いとITを積極的に取り入れる姿勢も相まって「ここでなら多くの人が通いやすいクリニックをつくれるかもしれない」「これまでの経験を新しい環境で発揮してみたい」とワクワクし、迷わず入職を決めました。みんなとゼロからクリニックを立ち上げ、今では子どもから大人まで、さらには働く世代の方々にとっても「通いやすいクリニックです!」と自信を持って言える環境に成長できたと思っています。

Q.立ち上げから参画して感じたことはありますか?

意思決定のスピード感に驚かされました。入職前は「クリニック=比較的ゆったりした職場」というイメージでしたが、リベ大総合クリニックでは何か課題があったとき、すぐにチームで話し合い、改善策を立てて実行していきます。

クリニック立ち上げにおいても通常1〜2年かかることが多いなか、大阪院は半年程度でオープンする脅威のスピードで「すごい!」とかなりびっくりしました。スピードや主体的な行動力は今も変わることなく、クリニックを成長させる風土の一つとして根付いていると感じます。

また、みんながクリニックを良くしたい想いを持っているので「患者さん、クリニック、働いている人にとって良いことはどんどんやろう」という雰囲気です。オープン後もチームで相談して改善したこと、新たに導入した設備や器具も多々あります。目の前にいる患者さんと向き合うだけでなく、環境づくりにも関われる点にやりがいを感じます。

患者さんが安心できる環境をチームみんなで考え実行する

Q.通いやすいクリニックにするため、どんなことに取り組んでいますか?

「患者さんが過ごしやすくなるには、どうしたらいいかな」「もっとクリニックができることはないかな」と患者さんの満足度を上げられるポイントを常に考えています。

たとえば、待合室の椅子を入れ替え、より快適な空間づくりを行いました。以前は、背もたれ付きの椅子が少なかったのですが、患者さんの様子を見ていると「背もたれがあったほうが楽そう」「内視鏡検査が終わった後は休みたい人が多い」ことに気づき、背もたれのある椅子の数を大幅に増やしました。診察以外の時間も安心できる空間をつくりたい一心で、みんなで協力しながら改善した事例です。

ほかにも、新しい採血台の導入を行いました。以前は高さ調整ができず、患者さんによって姿勢を変えたり腕を置き直したりする手間がありました。そこで左右どちらの腕でも使いやすく、安定感のある採血台を看護師チームで話し合い院長に提案しました。院長はとても話しやすく判断も早いので、すごく頼りになる存在です。提案の末、採血台を導入してからは仕事の効率が上がり、患者さんにとっても負担が少ない時間を生み出せるようになりました。

Q.大変さを感じる瞬間はありますか?

リベ大総合クリニックでは専門知識や技術以上に他職種との連携が求められます。受付から診察、会計に至る一連の流れの中で、各スタッフがそれぞれの役割を理解し連携することで、患者さんの待ち時間を最小限に押さえられています。だからこそ全体を見渡して必要なサポートを先回りして動けるチームプレーがとても大切です。

とはいえ、わたしは「大変だな」とは感じていなくて、むしろ「楽しい!もっと頑張りたい」という気持ちのほうが強いです。

Q.どうして前向きな気持ちで働けるのでしょうか?

人の良さが大きいです。私は「患者さんのためにもっと何かしたい」という想いが強いのですが、リベ大総合クリニックでは全スタッフが「患者さんのため」を考えて行動しています。雑談でも仕事の話をすることが多いくらい、同じ方向を向いている人が集まっているので自然と前向きな気持ちがどんどん生まれてくるんです。

あとは、頑張りがきちんと見える化されている点もやりがいの一つだと感じます。売上などの数字を看護師も見ることができるため、クリニックの状況や取り組んだ頑張りの成果がわかりやすいんです。

もちろん、私たちは「利益を出すこと」を第一の目的に働いているわけではありません。けれど、クリニックとして安定した収益があることで、より良い医療機器や設備を整えたり、共感してくださる素敵なスタッフを新たに迎えたりと、結果的に患者さんへの還元につながっていきます。

安心して通えるクリニックとして、これからも地域の皆さまの健康を支え続けるために。そんな視点を持って日々働けることが、私たちの仕事のモチベーションにもなっています。

これからも「患者さんの健康を守るためにできること」を考え続けたい

Q.患者さんと接するときに大切にしていることはなんですか?

患者さんの想いや生活背景に寄り添い、安心して医療を受けられる関わり方を大切にしています。たとえば、胃カメラの検査を怖がっている方には「大丈夫ですよ」「ゆっくり呼吸しましょう」など不安が和らぐような声かけを意識しています。

また患者さんが健康促進に前向きに取り組めるよう、知識や経験を押しつけるのではなく、「やってみよう」という気持ちを引き出す寄り添った対話を心がけています。

Q.働いていて嬉しい瞬間はどんなときですか?

「ありがとう」や「痛くなかったよ」といった言葉をいただけた瞬間が何よりも嬉しいです。患者さんの安心した様子を見ると「この仕事をしていてよかった」と心から思います。

とくに印象に残っているのは血圧の高さを健康診断で指摘されて来院された患者さんです。採血をしながら生活習慣についてお話を伺い、改善できそうな点をいくつかお伝えしたところ「自宅でも血圧を測るようにして、薬も頑張って飲みます」と前向きに話してくださったんです。さらに今でも健康のため、働きながらも定期的に通院してくださっています。働く世代が気軽に相談でき、無理なく通える場所になっていると実感できた出来事でした。

患者さん一人ひとりの健康を一緒に支えていけることには大きな喜びを感じます。

Q.応募を検討されている方にメッセージをお願いします!

チームで働くことが好きな人はとくに、リベ大総合クリニックの看護師に向いていると思います。大事なのは「患者さんのためにできることを考える姿勢」や「仲間と協力しながら仕事を進める気持ち」です。未経験分野があっても、前向きな気持ちさえあれば私たちがサポートします。患者さんが通いやすく、スタッフも楽しく働ける職場を一緒につくりましょう。

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