毎日、ワクワクする!
“主体性が歓迎される”やりがいある職場。

リベ大デンタルクリニック 大阪院
歯科衛生士
なかしま
歯科衛生士 19年目(※2026年現在)
2023年12月〜リベ大デンタルクリニック福岡院 入職(オープニングスタッフ)
2026年4月〜リベ大デンタルクリニック大阪院
資格
日本臨床歯周病学会認定衛生士
臨床歯科麻酔認定衛生士
口育士
になった理由
小学生の頃、歯科矯正で通院していた先の歯科衛生士さんが優しくて憧れたことがきっかけ。
子どもの頃から「歯科衛生士になりたい」と夢みていたなかしまさん。夢を叶えてからは、一般歯科・矯正歯科、特殊な根っこの治療や咬合調整の補助、歯周病ケアなど専門的な分野まで幅広く経験されてきました。次なるキャリアに選んだのはリベ大デンタルクリニック福岡院の歯科衛生士。毎日ずっとワクワクしています!——そう、にこやかに話すなかしまさんに福岡院で働く魅力や楽しさ、やりがいを伺いました。
私らしく、自由に。“考えて動ける”職場で力を発揮したい
Q.リベ大デンタルクリニックに入職したきっかけは?
元々、自発的に考えて動ける職場で歯科衛生士として力を発揮できたら良いなと考えていました。リベ大デンタルクリニックは主体的に行動するスタッフが集まっていて、学びや楽しさを感じながら働けています。
以前の職場には、多くの経験と学びの機会をいただき、とても感謝しています。ただ、歯科衛生士がアイデアを提案しやすい環境ではありませんでした。たとえば、紙のカルテやFAXによる作業は非効率な点が多く、改善したらより患者さんに向き合える時間を確保できるのでは、と思うことがありました。ですが、いち歯科衛生士に提案する機会はなく、歯がゆさを感じていました。
そんな最中、リベ大デンタルクリニックに出合いました。「安心して通えるクリニックがほしい」という声によって生まれたと聞き「私も患者さんが安心して必要な診療を受けられるようにサポートしたい」と思い、勇気を出して応募。ご縁あって働くこととなりました。
Q.前職での“歯がゆさ”は払拭されましたか?
リベ大デンタルクリニックは、院長・医師を含めたスタッフ全員で良いクリニックづくりを目指しています。前職での歯がゆさを忘れるほど、自由に主体性を発揮できる環境です!
常に「患者さんにとってのベストは何だろう?」と考えて、「こうしたらどうかな?」とアイデアを出し合っています。歯科衛生士が提案することはもちろん、医師の先生も一緒になって話してくださいます。
歯科衛生士として18年が経過した今でも、こんなに新鮮な気持ちでワクワク働ける職場があるなんて思ってもみませんでした。「思い切って応募して良かった」と心から思える楽しい毎日を送れています。

Q.働いてみて感じた良さはありますか?
とことん、患者ファーストなところです。まず、クリニックを持続可能な形で運営するためにも売上は大事。ですが、不要な治療や物販の押し売りはしません。患者さんにとって本当に必要なことをプロとして提供しています。
それから、知識や技術のインプットも欠かしません。各自が自己研磨に努めていて日頃から情報共有や自主練習も盛んです。日々学びがあり、スタッフ間の連携も密で成長を感じる瞬間が多いです。
責任も大きい仕事ですが、歯科衛生士という枠にとらわれず、「良いクリニックを一緒に作っていこう」という姿勢で主体的に関われるのは、リベ大デンタルクリニックならではの魅力だと感じます。
自分自身が患者として通いたいと思えるほど、自慢のクリニックです!
「患者さんの歯を守りたい」という想いを実現できる環境

Q.主体性をもって働ける楽しさを感じたのはどんなときですか?
私は「患者さんの歯を守りたい」という想いで 仕事に励んでいます。私とご縁のあった患者さん一人ひとりの時間を大切にしたい、患者さん自身が自分の歯を一生大切にできるよう全力でサポートしたい——そのためにも、私ができることは積極的に行うようにしています。
そんな想いを持ちながら働くなかで、自分のアイデアを提案できて、良いものは「やってみよう」と受け入れてくれる環境は本当に貴重だと感じています。たとえば以前、患者さん用の資料を作成したことがあります。患者さんに説明する際、歯の模型だけでお話するよりも、わかりやすい画像や専門用語のない言葉で書かれた資料が手元にあったほうが伝わりやすいと思うんです。詰め物の資料やホワイトニングの資料など、自ら作成してクリニックのみんなに提案したところ、実際に活用してもらえるようになりました。
ほかにも、クリニック内の動線や器具の配置に日頃から気を配っています。患者さんの通る場所に物を置かないのはもちろん、ユニットにご案内した患者さんをできる限りお待たせしないよう器具の置き場も工夫しています。器具ごとに配置を決め、誰でもすぐにわかるようシールで目印もつけて、「使いにくいな」と思ったら改善し、みんなにも呼びかけて……。1分1秒も無駄にしないよう心がけています。そういった各自のアイデアを尊重しながら、患者さんのためにアップデートし続けられる環境だなと思います。

Q.患者さんへの想いを大事に働くなかで成長を感じた瞬間はありますか?
患者さんの歯を守る立場として、知識は重要です。ふんわりとした情報はダメで、根拠をもってお伝えする必要があります。プロとしてきちんと伝えられているかどうか意識するなか、リベ大デンタルクリニックで学んだのが三方よしを大事にすることでした。
以前の私は、良い歯ブラシがあっても「なぜ必要なのか」を物の価格と価値だけで判断していたので、患者さんに説明する力がありませんでした。ですが、「患者さん・働くスタッフ・ディーラーさん(歯ブラシを取り扱う業者)の三者が満たされるにはどうしたら良いのか?」と考えるようになってから、私の中で「患者さんのお口の健康につながるメリットを伝えてみよう」というアイデアが生まれました。
そこで実践した結果、患者さんから「紹介してくれた歯ブラシが良かった」という喜びの声や感謝の言葉をいただける機会がかなり増えました。また、福岡院がとある歯ブラシの売上数全国1位になり、ディーラーさんにも非常に喜んでもらえました。
しかも、1位の結果を受けて特別な講演に招いてもらい、スタッフみんなの知識習得の機会も生まれました。それがまた患者さんへの対応に還元されるという、どんどん価値が広がる様子を実体験できたのは大きな学びです。
患者さんからの「ありがとう」という一言が一番のやりがい

Q.最後に、どんなときにやりがいを感じますか?
歯科衛生士は、ときに患者さんのお口の健康に向けて長い時間をかけて一緒に頑張る存在です。たとえば、食事ができなくて精神的にも辛そうな患者さんを目の前にしたとき「自分にできることは何だろう」と考えます。たった1本の歯ブラシでも、セルフケアを通してサポートできることがあるので妥協することなく向き合えるよう心がけています。
そうして患者さんと一緒にケアを続けるなか、お口の状態が良くなっていくと「ありがとう」と言っていただけることがあります。その言葉が本当に嬉しいんです。「噛めるようになったよ」「ご飯を食べられるようになったよ」──そんな声を聞けるたびにやりがいを感じます。
それから印象に残っているのは、お口のことにあまり関心のなかった患者さんが「セルフケアも治療の一貫なんですね」と気づいてくださったこと。今では定期検診に通ってくださっています。ほかにも「あなたがいたから頑張って通えたよ」とおっしゃってくださった患者さんもいて、そういった声をいただけることが本当に励みになります。
Q.応募を検討されている方にメッセージをお願いします!
患者さんを第一に考え、自ら考えて主体的に行動できる方は、きっとリベ大デンタルクリニックの考え方や大切にしている価値観に共感していただけると思います。私たちと一緒に、患者さんの“健康資産”である歯を守っていきましょう。
