DENTAL

インタビュー

新しい学びに、あたたかい仲間たち。成長するのが楽しくなる歯科医院。

リベ大デンタルクリニック 大阪院

歯科衛生士

いとう

歯科衛生士 12年目(※2025年現在)

2024年9月〜リベ大デンタルクリニック大阪院 入職

歯科衛生士
になった理由

全国どこを拠点にしても働ける自由さに惹かれたことがきっかけ。

新しい挑戦を求めて東京から大阪に拠点を移し活躍するいとうさん。バイタリティあふれる行動力で保険診療から自費診療、地域密着型から都心エリアのクリニックなどさまざまな現場を経験されてきました。次にいとうさんが心惹かれたのは“主体的に働ける”リベ大デンタルクリニック大阪院。今までで一番学びの多い毎日です!——と楽しそうに話すいとうさんに大阪院で働く魅力や楽しさ、やりがいを伺いました。

新しい学びに出合いたい。仲間と一緒に挑戦できる自分へ

Q.リベ大デンタルクリニックに入職したきっかけは?

これまで複数のクリニックで働いてきました。最初は1日の患者数が少ないゆったりとしたクリニック。歯科衛生士としてはじめての経験をたくさん積ませてもらうなか「もっと多くの患者さんに関わりたい」と思い、次は地域密着型で保険診療中心のクリニックに勤めました。忙しい日々に充実さを感じながらも働くうちに「もっと技術を身につけたい」と意欲が湧いて、今度は自費診療の需要の多い都心のクリニックへ。

一通り経験を積んだ後、東京で10年以上働いてきた人生を振り返り「知らない土地で挑戦したい」という思いが芽生え、大阪への引っ越しを決意しました。そこで出合ったのが、リベ大デンタルクリニック大阪院です。とくに惹かれたのは、一人ひとりが主体性をもって働く文化。これまでお世話になったクリニックも大好きでしたが、歯科衛生士が提案する機会はなく、言われたことをやる文化が強かったので「新しい挑戦ができそう」と感じました。

実際に働いてみると、全員が誰に言われるでもなくユニットの片付けや物の補充をしたり、互いに口腔内を貸し合って練習したり、クリニックを良くするための提案も頻繁に行っていて驚きました!

主体性が歓迎され、尊重しあいながら自由に行動できる環境だと感じます。毎日、家に帰ると「楽しかったな」と言葉がこぼれるくらい、やりがいをもって働けています。

Q.入職後はどうやって仕事に慣れていきましたか?

早速、業務を任せてもらい都度相談しながら慣れていきました。イヤな上下関係は全くなく「困ったことがあったら聞いてね」と声をかけてくれる頼れるスタッフに助けられました。また、診療時間中はインカムで連携を取っているため、何かあればすぐに誰かがフォローに入ってくれる環境も安心でした。

マニュアルも整備されていて、過去の情報や勉強会の動画も閲覧できます。途中からの入職でも知識やノウハウをしっかり習得できる環境です。

Q.働くなかで得られた“新しい学び”はありますか?

セルフマネジメントの大切さを教わったのは大きな学びでした。“患者さんファースト”はもちろん、スタッフのみんなが「一緒に働きたい」と思える人になれるよう、周囲をよく見て自分なりの価値を発揮できるよう心がけています。

また、大阪院のみんなで「どうしたら患者さんのためになる?」「どうしたら自分たちも働きやすくなる?」とアイデアを出し合いながら試行錯誤しているので、そんな職場の雰囲気も私の成長につながっていると感じます。

自主練習・院内研修・情報共有——成長機会にあふれた環境

Q.成長を実感した瞬間はありますか?

以前の職場は自主練する風土がなく、スタッフを誘う勇気がありませんでした。ですが、リベ大デンタルクリニックは真逆。積極的に自主練していて、声をかければ快く練習に付き合ってくれるんです。

たとえば、エアフローの使い方がわからなかった頃、毎週スタッフの誰かが練習に付き合ってくれました。1カ月ほど練習を重ね、今では自信をもって患者さんのケアをできるようになりました。実際、「歯を綺麗にしたいけどスケーリングは痛くてしみる」と怖がっていた患者さんにエアフローを提案し、喜んでいただけたときは嬉しかったです。

ほかにも新しい器具や材料の導入機会もあるので、その度に新しい知識を得られます。器具の場合は、院内研修やオンライン講習があったり(過去の例:iTero・EMSエアフロー・含嗽剤についてなど)、医師の先生自ら器具の使い方を動画にして共有くださったりしたこともあります。変化に対して柔軟な対応が求められる分、どんどん新しい学びを吸収できるので、とても楽しいです。

Q.スタッフ同士で成長を助け合う機会はありますか?

リベ大デンタルクリニックの歯科衛生士は自発的に考えて行動できる方ばかり。各自ができること、得意なこと、好きなことを発揮しながらチームワーク良く働いている印象です。頼れる味方がたくさんいる環境に安心感を覚えながら切磋琢磨しています。

それから、他クリニックとの連携が強固な点もリベ大デンタルクリニックならではだと感じます。福岡院ともチャット上でつながっているので気軽に情報交換が可能です。福岡院で開催される研修会に参加する機会もありました。垣根を超えて、同じ志を持つ仲間同士で助け合い学び合える環境だと感じます。

患者さんにも、スタッフにも、思いやりを贈るあたたかい文化

Q.日々の仕事で心がけていることはなんですか?

患者さんに「また来たいな」と思っていただける心地よい時間を届けたい——そんな思いで臨んでいます。実は、来院される患者さんは、お口の健康へのモチベーションが高い方が多く、大阪以外の地域から定期検診に来られる患者さんもいらっしゃいます。

また、患者さんが「紹介してくれた歯ブラシが良かった」と提案を実践してくださったり、一緒にフロスの使い方を練習した後、きちんと毎日続けてくださったりする姿を見ると、私もより気合いが入ります。もっと多くの症例に対応できるよう知識と技術を磨きたいですし、安心して通えるようコミュニケーションも大切にしていきたいです。

Q.患者さんとのコミュニケーションで意識していることはなんですか?

一人ひとりに合ったコミュニケーションを大切にしています。これまで受けてきた治療、歯医者への印象、クリニックへの希望は人それぞれ。だからこそ、患者さんが求めていることをわかりやすく伝えられるよう意識しています。

メンテナンス後に「スッキリした」と言ってもらえたり、痛みが引いて安心した表情を見たり、患者さんが喜んでいる姿を見ると心から嬉しくなるので、そんな瞬間にたくさん出会えるよう接し方にも気を配っています。

Q.スタッフ間のコミュニケーションはどうですか?

スタッフはみんな明るく、お昼休みに雑談したり情報共有したり「笑顔の多い職場だな」と感じます。なかでも、私が好きなのは、チャット上で「◯◯さん、今日は◯◯してくれて、ありがとうございます!」と、互いを褒め合う文化が自然に生まれているところとくに、診療時間中は忙しくて「ありがとう」を言うタイミングがない場合もあるので、1日の終わりはいろんな“ありがとう”であふれています。

リベ大デンタルクリニックのチームワーク、互いを思いやる気持ちは自慢の一つです。

Q.応募を検討されている方にメッセージをお願いします!

リベ大デンタルクリニックには、熱意があって豊富な経験を持つ心強い味方がたくさんいます。「患者さんが安心して通えるクリニックにしたい」という想いに共感してくださる方は、ぜひ勇気を出して応募してください。一緒に働ける日を楽しみにしています。

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